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ケビン・コスナーの悪役ぶりが新鮮な「クリミナル 2人の記憶を持つ男」

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ケビン・コスナー最近見ないなあと思ってAmazonビデオをチェツクしていたら、コスナー主演の映画「クリミナル 2人の記憶を持つ男」を見つけたので観賞してみました。

CIAロンドン支局のエージェント、ビルが重大な極秘任務の最中に死亡した。彼は米軍の核ミサイルさえも遠隔操作可能な恐るべきプログラムを開発した謎のハッカー、ダッチマンの居場所を知る唯一の人物だった。巨大なテロを阻止するためにダッチマンを捜し出す最後の手段は、脳手術によってビルの記憶を他人の脳に移植すること。

そして移植されるのがケビン・コスナーが演じるジェイクです。
このジェイクが凶悪な死刑囚で・・・

ジャンルとしてはアクションドラマといったところでしょうか。
なかなか面白かったですよ。

見ものはコスナーの悪役っぷり。

ケビン・コスナーといえばハンサムな2枚目役が多かったと記憶していますが、この作品では珍しく3枚目の悪役を演じています。ここが1つの見所ですね。

そして次第に正常な感情が芽生えていく過程がもう1つの見所。

コスナーも老けたなあと思ってWikipediaで調べたら62歳でした。
しかしまだまだ存在感は健在でした。