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Amazonプライム会員の特典と料金、初めてなら30日間無料!

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このページではAmazonプライムとはどんなサービスなのか?会員になるとどんなメリットがあるのか?また料金や登録方法は?など、Amazonプライムの疑問を解説しています。

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Amazonプライムとは

会員種類 月間プラン 年間プラン 無料体験の期間
Amazonプライム 400円 3900円 30日間

※税込金額です

Amazonプライムは年間3900円、または月間400円で様々な特典を利用できるAmazonの会員制度。初めて利用する方は30日間の無料体験が利用できます。

他に学生版の「Prime Student」と子育て版の「Amazonファミリー」があります。

Prime Student(プライムスチューデント)

会員種類 月間プラン 年間プラン 無料体験の期間
Prime Student 200円 1900円 6ヶ月間

※税込金額です

Prime StudentはAmazonプライムの学生版。通常のプライム特典に加えて、コミック・雑誌を除く書籍の購入で10%ポイント還元される他、限定セールやキャンペーンがあることも。

利用料金は通常のプライム会員の約半額、無料体験期間は6ヶ月間とかなり優遇されている反面、無料体験中は「プライムビデオ」、「プライムミュージック」、「オーナーライブラリー」が利用できないなどの成約もある。

有料会員になれば「学生特典」+「プライム特典」が全て利用できる。ただでさえお得なプライム会員の更に上をいくお得な制度です。登録すれば最長4年間継続される。

Amazonファミリー

会員種類 月間プラン 年間プラン 無料体験の期間
Amazonファミリー 0円
Amazonファミリー 3900円 30日間

※税込金額

Amazonプライムの子育て版。通常のプライム特典に加えて、おむつとおしりふきが定期おトク便でいつでも15%OFFに。更にベビー用品がお得に買える限定セールやキャンペーンの開催があります。

すでにプライム会員なら、年会費そのままでファミリー特典が加わります。

一般的に言われているAmazonファミリー会員とは、「Amazonファミリー」+「プライム会員」です。

本来Amazonファミリーの登録自体は無料です。しかしファミリーのみだと会員限定セールくらいしか特典がありません。

ファミリー会員がプライムに登録すると、おむつとおしりふきが定期おトク便で15%OFFや、プライム特典が利用できるようになります。

プライムが初めてなら30日の無料体験から入って、継続すると年会費3900円がかかり、退会した場合はただのファミリー会員に戻ります。

逆に既にプライム会員の方が、子供が生まれたのを機にファミリー会員に登録するのもありです。この場合はプライム登録時に無料体験しているので無料体験はありません。

料金は同じでベビー用品が安く買えるので、赤ちゃんがいるかもうじき生まれるならファミリー会員登録はおすすめです。

Amazonプライム特典

特典1.プライムビデオが観放題

prime-video

プライム会員専用の動画配信サービスです。映画やドラマにアニメなどが見放題です。最新作こそないものの比較的新しい作品やここでしか見れない独占配信作品があったりするので馬鹿にできません。

動画はスマートフォンやタブレットの他Fire TVシリーズがあればテレビの大画面でも楽しめます。またダウンロードにも対応しており予めダウンロードしておくことでネット環境のないところでも楽しむことができます。

海外ドラマなどのシリーズものはレンタルだと料金がかさむので、見放題サービスで視聴するのがおすすめです。すぐに年会費分の元が取れますよ。

Amazonで買い物はしないけどプライムビデオを利用したいからプライム会員になったって人もいるほどです。

正直これだけで年会費以上の価値があります。

  • 無料体験でも利用可
  • Student会員の無料体験は利用不可

Amazonプライムビデオの詳細はこちら

特典2.Amazon Music Unlimitedがお得に利用できる


Amazonの音楽ストリーミングサービスがプライム会員なら割引で利用できます。通常980円の個人プランが、プライム会員なら200円引きの780円に。

またプライム会員だと年間プランを選択することもでき、年間プランだと7800円と、2ヶ月分お得に利用できます。

プライム会員で年間プランだと、実に1年間で3960円もお得になります。

楽曲はプライムミュージックの100万曲以上に対して、新曲を含めた4000万曲以上が聴き放題です。

年間プランなら1ヶ月あたり650円というのは、他社と比較しても安い。

ちなみにプライムの年間プラン3900円を、1ヶ月あたりにすると325円。これにMusic Unlimitedの年間プラン1ヶ月650円を足すと、975円になります。

いかがでしょうか・・・

プライム非会員の、個人プラン980円より安くなってしまいました(笑)

これから言えることは、Music Unlimitedを利用するなら、プライム会員になって利用したほうがいいということです。

Music Unlimitedの詳細はこちら

特典3.送料が無料

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2016年4月からプライム会員じゃない場合、注文が2000円未満だと350円の送料がかかるように変更されました。

更に2018年4月4日からは、送料自体が値上げされました。

変更前 変更後
地域 全国一律 本州・四国(離島を除く) 北海道・九州・沖縄・離島
通常送料 350円 400円 440円
お急ぎ便 360円 500円 540円
当日お急ぎ便 514円 600円 640円
お届け日時指定便 360円 500円 540円
お届け日時当日指定 514円 600円 640円

お急ぎ便や日時を指定すると送料にプラスして料金がかかります。

また、サイズが大きかったり重量が重いなど、配送時に特別な取り扱いを要する「特別取扱商品」の取扱手数料も無料になります。

以前はプライム会員じゃなくても送料がかからなかったため、特典価値としては高くありませんでしたが、これらが有料になったことで価値が一気に上がりました。

平均して月に1回はAmazonで何か買っているなら、送料特典だけでプライム会員の年会費分の元が取れます。(月間プランなら1〜2回)プライム会員に入るかどうかの一つの目安になるのではないでしょうか。

  • 無料体験でも利用可

Amazonプライムの詳細はこちら

特典4.プライムミュージックが聴き放題

prime-music

新曲はないけど100万曲以上の楽曲が聴き放題のサービスです。なかでもプライムラジオ機能は優れており、好みに近い楽曲を流しっぱなしにできるのがいいです。

プライムビデオ同様ダウンロードしておくことでオフラインでも再生できます。

プライムミュージックで満足できない場合は、「Music Unlimited」を試すといいでしょう。

  • 無料体験でも利用可
  • Student会員の無料体験は不可

Amazonプライムミュージック

特典5.Prime ReadingでKindle本が読み放題

Prime Reading(プライムリーディング)というKindle本の読み放題サービスが始まりました。
こちらはプライム会員専用の読み放題サービスで、プライム会員は無料で利用できます。

雑誌・コミック・ビジネス本など1000冊近い対象の電子書籍を自由に読むことが可能です。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)という有料の読み放題サービスがありますが、それの縮小版といった感じです。

オーナーライブラリーはAmazonのデバイスがないと利用できませんが、こちらはなくてもOK。Kindleアプリから利用できます。

プライムリーディング

特典6.Kindleが毎月1冊無料で読める

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和書2万冊以上、洋書60万冊以上の対象タイトルから毎月1冊無料で読める「Kindleオーナーライブラリー」が利用できます。利用するにはAmazonの端末、KindleシリーズかFireタブレットシリーズが必要です。

年会費3900円を12ヶ月で割ると1ヶ月分は325円です。

オーナーライブラリーで325円以上の本を毎月読めば、これだけで年会費の元が取れます。月間プランなら400円以上の本で元とれますね。私はこれがきっかけでプライム会員に加入してKindleを購入しました。

  • 無料体験でも利用可
  • Student会員の無料体験は利用不可
  • 利用するにはKindleリーダーかFireタブレットが必要

Amazonプライムはこちら

特典7.会員限定セール

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プライム会員限定セール、Student会員限定セールやファミリー会員限定セールがあります。大きいものだと毎年7月に1日だけ行われるAmazon最大のセール「Prime day」はプライム会員しか参加できません。
セール以外にもプライム会員限定でポイントがもらえるキャンペーンなどが大きなセールの時期にあったりします。
また限定セールじゃなくてもプライム会員限定価格だったりします。

  • 無料体験でも利用可

Amazonプライムはこちら

特典8.プライムフォトで写真が保存し放題

prime

こちらはクラウドに写真を保存できるサービスです。プライム会員は圧縮せずに容量制限無しで保存しほうだいです。

写真以外も5GBの容量まで利用できます。

一旦保存してしまえばデヴァイスに関係なく、インターネット環境さえあれば世界中どこからでも写真にアクセスできます。

  • 無料体験でも利用可

プライムフォトを利用する

特典9.Amazonパントリー

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Amazonパントリーはプライム会員が利用できるサービスです。1箱390円の手数料で送料もかかりません。食品・日常品を中心に1点から購入できるのが特徴です。

普段ケース買いしかできない商品もバラで購入することができる利点があり、プライムナウのようにエリアも限定されていません。

  • 無料体験でも利用可

Amazonパントリーを利用する

特典10.Twitch Prime(ツイッチプライム)

Twitchは世界最大のゲーム専門配信サイトだそうで。Amazonが買収したことによりAmazonグループになりました。

プライム会員だとこのTwitchで毎月無料のゲーム特典がもらえたり、広告なしで視聴できたりします。

Twitch Prime

特典11.Amazonフレッシュ

「Amazonフレッシュ」は生鮮食品や専門店グルメ、日用品をまとめてお届けするAmazonプライム会員向けサービス。
似たようなサービスに「Amazonパントリー」や「プライムナウ」がありますが、こちらは生鮮食品を取り扱っているのが特徴です。

いわゆるネットスーパーですね。

プライムナウと同じく配送エリアが限定されているのが欠点。

・利用に月額500円必要(無料体験30日間あり)
・初回注文時に使えるクーポンを発行している場合あり

Amazonフレッシュはこちら

特典12.Prime Now(プライム ナウ)

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注文した商品が最短1時間以内に届くプライム会員向けサービス。1度の注文が2500円以上で利用できます。げんざい関東と関西の一部エリアでしか利用できない。エリアは順次拡大予定。住まいがエリア外でもエリア内の職場などに配達してもらうことも可能。初回注文で使える1000円や2000円分のクーポンがあるときも。注文は専用アプリから。

かなり便利なサービスだと思うけどコスト面からたぶん大都市の一部でしか展開できない。エリアが限定されているのが残念だ。

  • 無料体験でも利用可

Amazonプライムはこちら

特典13.先行タイムセール

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プライム会員はタイムセールに30分早く参加することができます。人気商品だとセール開始即終了となるものもあるので、プライム会員じゃないと買えない商品も出てきます。

  • 無料体験でも利用可

Amazonプライム

特典14.Amazon Dash Button(ダッシュボタン)

ボタンを押すと商品の注文が完了する物理ボタン。
ボタンは1つ500円だが初回注文時に500円キャッシュバックされるので実質無料。
プライム会員だけが利用できるサービスです。

欠点は1ボタン1商品というところ。
下手したら家中ボタンだらけになっちゃいますよ。
そこで登場したのが「バーチャルダッシュ」Amazonのウェブサイトやショッピングアプリから利用できるバーチャルボタンです。
「バーチャルダッシュ」なら物理ボタンの「ダッシュボタン」のようにボタンを買う必要もなく、登録できる商品数も段違いです。

Amazonプライム

特典15.Prime Pets(プライムペット)

犬と猫限定でプライム会員のペットを5匹まで登録できるサービス。無料で利用できる。

登録したペットには専用ページが設けられ、登録情報を元にコンテンツやおすすめ商品を紹介してくれる。

また入会特典として1度だけ対象のペット用品が50%OFFで買える他、いつでも対象商品が10%OFF以上や、定期おトク便初回割り引きなどがあります。

定期おトク便初回割り引きでは、おトク便の10%OFFに加えて50%OFFクーポンで合計60%OFFになります。更に同月のおトク便3点以上で5%が加わるので、かなり安く買うことができます。

対象商品が増えていくと、ペット用品はAmazonでという流れになるかもしれません。

>>プライムペット

特典16.家族も一緒に使える

プライム会員と同居の家族を、2人まで家族会員として登録できます。
家族会員はプライム特典のうち以下のサービスを利用することができます。

・お急ぎ便が無料
・お届け日時指定便が無料
・特別取扱商品の取扱手数料が無料
・プライム会員限定先行タイムセール
・Amazonパントリー
・Amazonフレッシュ(プライム会員本人が登録する必要あり)

Amazonプライムの詳細はこちら

Amazonプライムのデメリットは?

さて特典がそのままメリットなのは分かりますが、反対にデメリットはないのでしょうか。デメリットとして考えられるものに以下のものがあります。

プライムの登録がクレカか携帯決済のみ

基本プライムの登録はクレジットカードと携帯決済のみです。

携帯決済はauとdocomoのみに対応。Prime Studentだとau WALLETプリペイドカードとデビットカードでも登録できます。

ここで困るのがクレジットカードがなくて携帯がau、docomoじゃない場合です。

まあ実際にはデビットカードやLINE Payカードなどで登録できるようですが、公式で認められていないので使えなくなる可能性もあります。

なので、登録したら支払いは公式で認められているギフト券でするのがいいと思います。

プライム特典が便利すぎる

Amazonプライムサービスにどっぷりハマってしまうと抜け出しにくくなるというデメリットがあります。

例えばもっと料金も安くて魅力的なサービスが登場したとしても、色々移動しづらいということが考えられます。

といっても個別サービスならあり得るかもしれませんが、総合的にプライム以上のサービスが現れる気がしませんが。

プライム特典が利用できない

同じプライム会員でも利用できるサービスと利用できないサービスがあります。

エリア限定のプライムナウとAmazonフレッシュがそれに当たります。

まあこの2つのサービスを利用しなくても充分お得ですけどね。

プライム会費値上げの可能性

これは何度も言われていることですが値上げの可能性があります。

アメリカのAmazonではすでに何度か値上げされていますし、世界的に見ても日本のプライム会員費はかなり安いようです。

現時点でお得すぎるので多少の値上げならいいですが、できればしてほしくないですね。

最後に

当初はオーナーライブラリーだけで元を取ろうとしてましたが特典が充実してきたので最近はオーナーライブラリーを利用していません。

たまにプライムビデオで映画を見たり、プライムミュージックで音楽を聴いたり、必要な物があったら購入したり、ヘビーユーザーどころか物自体はあまり買わないと思うのですが普通に利用していてプライム会員の年会費分は元を取れています。

Amazonはショッピングサイトですが、買い物しなくても年会費の元が取れてしまうというのが感想です。恐ろしいのはAmazonプライム会員はこれで完成形じゃないってところで、今後も特典が増えていくということです。

こんなプライム会員ですが30日間の無料体験をすることができます。無料体験中に退会すれば一切料金はかかりません。気になった方はぜひ試してみてください。

※無料体験中は一部利用できない特典もあります

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