もう一度見たい懐かしのテレビアニメ

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ここで紹介するアニメは今ではなんとなくしか内容を覚えてなかったりします。まともに覚えているのは「みゆき」くらいです。もう一度見てみたいアニメって何だろうと考えたときに、頭に浮かんだタイトルたちです。小さい自分に強烈な印象を与えたのでしょう。潜在意識に刷り込まれているんですね。多分詳しい内容は映像を見れば蘇ってくると思います。

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ガンバの大冒険

港で開かれているパーティーに、傷だらけのネズミ・忠太が転がり込む。残忍な暴力と恐怖で、故郷の島を支配する巨大な白イタチ、ノロイを倒すのに力を貸してほしいと助けを求める。まわりは冷たかった。だが、ガンバをはじめとする勇敢な7匹の仲間が集まり、ノロイのいる島へと船出する。

「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」という小説が原作。
記憶に残っているのは、怖いイタチにねずみが立ち向かっていき、仲間が死んだりする物語。とにかくイタチは怖いというイメージを強烈に植え付けられた作品です。のちにウィキペディアで、日本アニメ史上最も恐ろしい悪役として知られているというのをよんで、さもありなんと思った。

昆虫物語みなしごハッチ

卵のときにスズメバチに巣が襲われ、母と離れ離れになってしまったハッチが、まだ見ぬ母を探して旅をするミツバチ版母をたずねて三千里といったストーリー。

残念ながら初期のハッチの完全版はでていないみたいです。こちらは傑作エピソードを厳選収録したセットで全91話中18話収録となっています。続編に『昆虫物語 新みなしごハッチ』、初期のリメイク版『昆虫物語 みなしごハッチ』、劇場版『昆虫物語 みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜』があります。
ずっとみつばちハッチというタイトルと思っていましたが違いました。続編とリメイク版があるのも初めて知った。2010年に劇場公開してたんですね。私が見たのは多分初期版の再放送だと思います。今でも主題歌の1フレーズを覚えています。

ストップ!!ひばりくん!

母を亡くした耕作は遺言で知り合いの元で居候することになるが、その家はヤクザの一家だった。逃げ出そうとする耕作は組長の娘ひばりに一目惚れ、居候することにするが、実はその娘は・・・

これ殆ど内容覚えてなかったです。覚えてたのは主題歌のフレーズ一部とひばりくんの顔だけです。ひばりくんが男だったてのも、ウィキペディアで読んで、あれ?そうだっけか?てな感じです。そもそも小さいときに観たのでオカマとか理解できてなかったのかもしれません。今考えるとひばりくんに萌えを感じていたんだと思います。原作の漫画は長らく未完だったが27年越しに完結したとか。

みゆき

タッチのあだち充原作。血の繋がらない妹のみゆきと同級生のみゆきちゃん。2人のみゆきの間で揺れ動く恋模様。

うちは男兄弟なのでこのアニメ見て妹にどれだけ憧れたことか。原作もいいけどそれ以上にアニメが成功したいい例ですね。妹のみゆきは荻野目洋子さんが声優をしてます。H2Oが歌ったエンディング曲の「思い出がいっぱい」は名曲。
ちなみに私は妹のみゆき派です。
タッチなどの野球漫画もいいですけど、個人的にあだち充作品で一番好きな作品です。
Wikipediaで知りましたが実写映画を永瀬正敏さんが、テレビドラマを野々村真さんがやっていたの初めて知りました。見てみたいがアニメが名作だけにどうなんでしょう。

宝島

宝島の地図を手に入れた少年・ジムが宝島へと旅立つ。

スティーブンス原作の名作小説を、大胆に解釈し直した名作アニメ。今は海賊ものというと「ワンピース」かジョニー・デップの「パイレーツ・オブ・カリビアン」でしょうが、私の中では今でもこれが一番の海賊ものです。TV版と劇場版がありますが、私が見たのは夏休みにテレビ放送された劇場版だったと思う。少年なら絶対ハマること間違い無し。

長靴をはいた猫 80日間世界一周

シャルル・ペロー原作「長靴をはいた猫」の主人公・ペロをジュール・ベルヌの「80日間世界一周」の中で活躍させたアドベンチャー。街の有力者と80日間で世界一周できるかという賭けをしたペロは、仲間と共に旅に出る。“<東映 ザ・定番>シリーズ”。

80日間世界一周といえばもうひとつ「アニメ80日間世界一周」がある。こちらも面白かったがペロの印象が強く残っているのでこちらを押したい。