20年前に見て衝撃を受けた映画

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大掃除という程でもないが少しでも物を減らそうと思って片付けをしていたら、昔書いた日記を見つけた。日記の中から当時見て衝撃を受けた映画を一本、当時の日記文とともに紹介します。

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あらすじ

本国ベルギーにて記録的大ヒット!そしてその独特のフェイク・ドキュメンタリー仕立ての撮影手法は、後の同手法(POV)映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『パラノーマル・アクティビティ』などに大きな影響を与えた。

日記文

ベルギー映画の『ありふれた事件』こいつはすごい。主人公が殺人・強盗・レイプとめちゃくちゃして俺の映画に出てくる嫌いな人物のトップクラスに入る様ないけすかない奴だけど映画自体はすごいで、主人公がめちゃくちゃ残忍なことをしまくるんだけどそれをドキュメンタリータッチで描いてて実際の犯罪者の行動を撮ってるんじゃないかと思わされてしまう。心臓弱い人は見れんなこりゃ。はっきし言ってこれ見たら『レザボア・ドッグス』なんかお子様ランチだで、これはちょっと言いすぎか。でもそれ程すごいってわけよ。

補足

『レザボア・ドッグス』はパルプ・フィクションで有名なクエンティン・タランティーノ監督のデビュー作です。この作品が当時好きでしたが『ありふれた事件』を見たあとではすごく陳腐に思えちゃったんですよね。

コメント

文章は当時のままを載せています。イタイ文章ですがスルーして下さい。懐かしくて当時の記憶がいろいろ蘇ってきて、片付けそっちのけで読みふけってしまいました。ネットで『ありふれた事件』を検索したら2014年にリバイバル上映されていたみたいです。公式サイトがあってこちらで予告編を見ることができます。

ありふれた事件 公式サイト