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映画「チェイサー」レビュー

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自分の子供が連れ去れる瞬間を見たらあなたはどうしますか?映画「チェイサー」はそんな状況に遭遇した一人の母親の執念の追跡劇です。

駐車場に目をやると、そこにはフランキーを乗用車に押し込める見知らぬ男女の姿が!カーラは、携帯やバッグを振り落としながら、大慌てて去っていく車を追走するのだが、

主演は「X-メン」シリーズでおなじみのハル・ベリー。

Amazonのストーリーを読んだ時点では、最後に明らかになる衝撃の事実とは!?なんて書いてあるのでいろいろ妄想しちゃいまして。

誘拐して育てていた子供を本当の親が見つけて連れ帰ろうとしている。つまり誘拐したのは自分の方だったなんておちじゃないかと思っていたのですが、全然違いました。(笑)

単純明快!執念でひたすらと追いかけて行く。もうほんとにこれだけです。電話もないため警察を呼ぶこともできず、途中で見失ったりガソリンも切れてしまいます。

いったいどうなってしまうのかは、見てからのお楽しみです。

ハリウッドの大作に比べてかなり低予算だと思われますが、面白さは負けていません。スピルバーグのデビュー作、「激突」を彷彿とさせる映画でした。

チェイサー(字幕版)
チェイサー(字幕版)

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(2018-01-24)
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