1本でmicroUSBとライトニング両方に対応したUSBケーブル【iPhone/Android】

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1本のケーブルでiOSとAndroid端末両方に使える。充電・データ転送USBケーブル。ケーブルが柔軟で平らなきしめんタイプになっており絡まない特徴を持つ。充電も2.1Aの急速充電と速い。12ヶ月の保証期間があるのもありがたい。

基本情報

品名:USBケーブル
長さ:1m
素材:TPE素材・アルミ端子
保証:12ヶ月
出力:2.1A
カラー:ブラック・ホワイト・レッド

おもな対応機種は以下のとおり

iOS:iPhone 6/iPhone 6 Plus/iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone 5/iPhone 5c/iPhone 5s/iPad Air/ iPad mini/iPad Pro

iPhone SEは記入されていなかったが充電できました。Android端末はとくに書かれていないのでほとんどのものに対応されていると思います。ZenFone5/Ascend G620S/kindle paperwhite/Fireタブレットは充電できるのを確認しました。

長所

ケーブル部分がきしめんの用に平型になっている。この平型が実物を見ると柔らかいのもあって一見チープでおもちゃみたいだが耐久性があり断線の危険を軽減している。

丸いケーブルだと使用しているうちにケーブルが絡んでくるのがストレスになるが、このケーブルは柔らかいTPE素材と平型という点から絡まないようになっているのが使いやすい。

1つのケーブルでiOSとAndroidに対応。
基本的に端子の表側がAndroidで裏側がiOSとなっているが、アンドロイド端末は差込口の上下が端末ごとに一律じゃないのでiPhoneと同じ裏側になる場合もある。

普段iOSとAndroidそれぞれに違うケーブルを使っているなら1本ですむようになる。

欠点

iOSとAndroidに対応しているがケーブルも端子も1つで1台ずつしか充電できない。ケーブルが1本ですむ反面、同時に2台を充電することができなくなる。

iPhoneはジャストフィットして端子の根本まで入るが、Androidスマホだと端子の根本が少し残る。触ると多少ぐらつくが気にならない程度。
KindleとFire端末でも充電できるがこの2つは端子の根本まで挿さらなくて結構ぐらつく。
ぐらつきに関しては足で引っ掛けて気づいたら充電されていなかったなんてことはあるかもしれない。

iPhone SEは対応機種になかったが充電できる。はじめiPhoneを充電したら対応していないとか表示されたが、端子を逆に挿したら充電できた。反対側で挿していたみたいだ。

このように慣れるまで端子の裏表が紛らわしい。Androidは差込口の上下が一律じゃないので、端子の裏表ではなく端子の形で向きを確認したほうが良い。

iPhoneに関しては形で確認できないので私はマジックで目印をつけて利用している。(マジックでiPhone側を上と記入して使っている)

コメント

特に必要ではなかったのですが物を減らしたくて、両用ケーブルを使えばケーブル1本減らせるなと思い1本でiOSとAndroidに対応するものを探しました。この条件だけだと結構な種類があるので、絡みにくいと書いてあった平型タイプのケーブルも条件に入れました。

この2つの条件で探すとかなり絞られて端子を裏返して使うタイプとアダプターで変換するタイプがありました。これは悩みましたがアダプタータイプは付け替えしているうちに千切れそうな気がしたので裏返して使うこのタイプを選択しました。

しばらく利用していますが特に不具合はありません。グラつきに関しては先に書いたようにタブレットで人によっては気になる程度、充電はちゃんとしてくれるので問題なし。差し込む方向は次第に慣れるのでこちらも問題なし。

ケーブルは確かに絡まなくて気に入っております。ケーブルが1本だと同時充電できない不安が残りますが、ここらへんは端末を少なくしていけば問題ないかなと。邪魔くさく感じていたケーブルを1本減らせたので満足しています。

追記:使い始めて約2ヶ月で充電できなくなりました。この商品を使って裏と表でiOSとAndroidを使い分けるタイプは接続面に難があると感じました。片方はしっかり接続されても反対側はぐらつきます。平型ケーブルはからまなくて気に入っていたのですが残念です。次は購入時に迷ったアダプタで切り替えるタイプを試したいと思います。