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「エイリアン コヴェナント」エリザベス博士とデヴィッドのその後

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Amazonビデオで「エイリアン:コヴェナント」が先行配信されていたので視聴しました。ブルーレイやDVDの発売が1月10日、TUTAYA店舗のレンタルも1月10日なので、1ヶ月ほどはやく見れることになります。こういうところもオンデマンドサービスのいいところですね。

『オデッセイ』『プロメテウス』のリドリー・スコット監督が描くSFパニック・ホラー !人類希望の惑星で、史上最凶のクリーチャー誕生!迫りくる極限のスリルとリアルな恐怖!究極のサバイバル・バトルが今始まるー!

前作「プロメテウス」の続編に当たる本作は「プロメテウス」から10年後の話にあたります。

時代としては以下のようになります。

・プロメテウス 2089〜2093年
・コヴェナント 2104年
・エイリアン1 2122年

シガニー・ウィーバーが主役を務めたエイリアンシリーズでは、エイリアンそのものの恐怖が強く、エンターテイメント性が高かったように記憶しています。

「プロメテウス」「コヴェナント」に続く新シリーズでは、エンターテイメント性はそこそこにドラマ性の比率が高くなっているように感じます。

このあたりが観る人によっては期待はずれとなるかもしれません。

初代シリーズと比べて少し方向性が違うようですね。

自分的にはこれはこれでありだと思いました。

「プロメテウス」を見た人はエリザベス・ショウ博士とアンドロイドのデヴィッドが、その後どうなったのか気になるところでしょう。

そのあたりも「コヴェナント」で描かれていますよ。