もしも時間が平等じゃなかったら、映画「TIME/タイム」レビュー

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1日24時間というのは誰もが平等ですが、もし時間が通貨になったらこれが崩れ去ることになります。そんな設定の映画が「TIME/タイム」です。

<時間>=通貨!これまでの常識を覆す衝撃のタイムリミットSFアクション!! 全ての人類は25歳で成長が止まる

人類は遺伝子操作によって25歳で成長が止まり、その後は時間を手に入れないと1年しか生きられないという斬新な設定の映画です。

この映画は設定の勝利と言えましょう。
寿命のタイムリミットが分かることで適度に緊張感のあるストーリーとなっています。

母親との別れのシーンは切なかったです。

かつてスティーブ・ジョブズが「毎日を人生最後の日と思って生きろ」みたいなこと言ったと聞きますが、伸ばせるとはいえ毎日の寿命が1日しかなかったら生きた心地しないですよね。下手したら寝過ごして寿命が尽きることもあるわけですから。

かといって富裕層の中には長すぎる寿命に生きる目的を失うものもいたり・・・

時間の使い方に対して少し考えさせられた映画でした。

時間があったらあなたは何をしますか?