ウォーキング・デッドの内容を放送日より前に知る方法があった

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ウォーキング・デッドの最新シーズン6が10月12日から日本でも放送開始しました。dtvやスカパー!、Huluなどで視聴が可能です。実は放送されるよりも前に、内容を知ることができるってしってました?

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概要

dtvやスカパー!ではアメリカと同時のリアルタイム放送です。普通に考えたらこれが一番はやく内容を知る方法になります。それよりも速く、しかも予告編でもなく単なるあらすじでもない、内容そのものを知る方法とは。

いち早く内容を知る方法

実はウォーキング・デッドには原作コミックがあります。いわゆる漫画が原作なんですね。作者はロバート・カークマンという人です。ドラマ版と多少の違いはあるもののストーリーの本筋は同じです。

この原作コミックが実は日本でも手に入れることができます。それもちゃんと翻訳されたものが飛鳥新社から出版されています。現在6巻まで出ていて第7巻が12月3日に出る予定です。飛鳥新社のホームページやAmazonで購入することができます。Amazonだと1巻と2巻をなか見検索で少し見ることができます。第7巻を予約受付中ですね。

アメリカのコミックですのでページもコマ割りも日本の漫画とは逆になっています。はじめは少し戸惑うかもしれません。値段は税込み3240円と高めですが、週間少年ジャンプくらいの大きさで400ページを超えます。中古ならもう少し安く購入できます。

注意点

原作コミックとドラマ版で内容が全く同じではありません。ドラマでは描かれていない部分が原作にはあったりします。ドラマ版を楽しみにしている人にとってはネタバレになるので先に読んでしまうとドラマを見た時の面白さが半減してしまうかもしれません。

日本の漫画に慣れているとアメリカのコミックになじめないかも。第1章までトニー・ムーアという人が作画をしています。それ以降はチャーリー・アドラードさんにバトンタッチしているので途中で絵柄が変わります。

コメント

最近日本の漫画がドラマや映画化されることが多いですが原作が優秀すぎるのもあり、ほとんど原作を超えることはできずファンを幻滅させている。一方アメリカでは映像化するのが上手くて原作を超える作品を生み出すのが得意だ。

人によりけりだが、ドラマが名作なだけにドラマを見た後だと物足りなく感じるかもしれない。逆に先にコミックを見てもドラマは楽しむことができるだろう。ドラマに描かれていない部分や、作者ロバート・カークマンの企画書やコメントが掲載されていたりとファンなら必見ものです。

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