IIJmioのポテンシャルを引き出せ!無制限並に使う裏ワザ

iijmioにはデータ通信無制限プランがありません。最高で10GBまでになります。じゃあヘビーユーザーには向かないのかというとヘビーの限度にもよりますが、ある程度まで工夫で対応できます。iijmioユーザーの私がしている工夫をご紹介します。一つの活用例として参考にして下さい。

高速と低速を切り替える

高速通信と低速通信を状況によってこまめに切り替え、高速データ通信を節約する。いつも高速通信が必要なわけではありません。メールやちょっとした調べ物など低速で事足りることは低速を使って、高速通信が必要なときだけ高速を使うように、こまめに切り替えれば無駄なく使えます。

高速通信を節約して使えば、普段5GB使う人は3GBですむかもしれません。料金の節約になります。
低速ばかり使って制限に引っかかったら高速に切り替えるのも、低速と高速をこまめに切り替えて使うのも、どちらもそんなに違いはないと思います。ただ高速通信ばかり使って、使えなくなったら低速にするのはもったいないです。

余った容量は翌月まで持ち越せる

例えばライトスタートプラン5GBの契約をしている人が、高速と低速をこまめに切り替えて3GBしか使わなかった場合、残った2GBは翌月末まで持ち越せるので、翌月は7GB分の高速通信を利用できることになります。翌月はミニマムスタートプランに変更すれば料金の節約になります。また変更せずに余った高速通信で動画を楽しむのもいいですね。

ファミリーシェアプラン

iijmioのファミリーシェアプランだとsimを最大3枚まで追加できます。
高速通信の容量がなくなっても低速で通信できますが、低速だと3日間の通信量が366MBを超えると通信速度に制限が入ります。高速通信を節約して低速を利用していると、この制限に何度も引っかかります。実はこの制限はsimごとになります。simが複数枚あるなら、1つが制限されても他のsimは制限されません。複数のsimを利用することで利用頻度にもよりますが、低速での制限をなしにすることが可能です。端末が1つしかなくてもsimを入れ替えることでこの方法が使えます。少しめんどくさいのと、simを入れ替えると電話番号も変わるので、着信を受けれない事があるのを頭に入れておく必要があるでしょう。

経験談

私はパソコンを利用するときにスマートフォンのテザリングでネットにつなげています。そうすると端末間をまたぐので直接つなげるよりもデータ通信量が大きくなります。パソコンばかり使っていると低速の制限にすぐかかります。そんなとき2枚目のsimに変えて低速でアクセスします。2枚目が制限されたときには1枚目の制限が解除されているというわけです。余った高速通信で最近はプライムビデオを楽しんでいます。

まとめ

  • 高速と低速を使い分ければ高速通信や料金の節約になる。
  • 残った高速通信のデータ容量は翌月まで持ち越せる。
  • ファミリーシェアプランはsimカードを3枚まで追加できる。低速で3日間366MBの通信量をこえると速度制限が入るが、これはsimカードごとの制限になる。複数のsimがあれば1つのsimが制限にかかっても、他のsimは制限が入るまで利用できる。simを順番に回すことで低速時の制限をなしにできる。

※simの発行には手数料が2000円(税抜)かかります。

IIJmio(みおふぉん)

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