電気料金を安くしたいなら日経トレンディ3月号は必読

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4月から始まる電力自由化に向けて、どこと契約すれば電気料金が安くなるのか知りたい方は多いと思います。日経トレンディがそんなタイムリーな特集を組んでいたのでご紹介します。

概要

日経トレンディ3月号で電力自由化とクレジットカード&ポイントの2大特集が組まれています。電力自由化については実に39ページもページが割かれており、電力自由化で路頭に迷っている人にとっての指針になることうけあいです。

中部地方では使用量が少ないならH.I.Sが最安

目玉はエリア別の最安プラン早見表です。この表では関東・関西・中部・北海道・九州など全国を10地域ごとに分けて、どこと契約すれば料金がどれくらい安くなるかがひと目で分かるものとなっています。

注意点として雑誌が作られた時点ではまだ大手ガス会社などが料金プランを発表していなかったので、この表には含まれていないというのは頭に入れておきましょう。

私が居住している中部地方でみてみますと、毎月平均的な電気の使用量で40A(アンペア)以下の契約であれば、一律5%引きになるH.I.Sが一番安くなるみたいです。

逆に契約アンペアが大きいならソフトバンクや東京電力のスマート契約プラン、インターネットなどとのセット割なら東京電力が有力候補になるみたいです。

表ではKDDIとH.I.Sの二つは全プランで安くなります。

コメント

H.I.Sはセットで申し込むと旅行が安くなる割引もあります。他の会社が電気を多く使う家庭がお得になるプランを出しているのに対して、H.I.Sではあまり使わない家庭でも安くなります。既存電力会社の料金より5%安くなることを保障しています。

全国にあるH.I.Sの店舗でも受付をしているので心配なら話を聞いてみるのもいいかもしれません。とりあえず中部地方在住で電気をあまり使わない家庭はH.I.Sが1番候補みたいです。

詳しく知りたい方は日経トレンディの購入をおすすめします。場所によっては漫画喫茶に置いてあるかもしれません。Kindle版もありますが雑誌なので電子書籍専用のKindle端末は読むのに適していません。他のタブレット端末の方がカラーで操作性もよく読みやすいです。以上ご報告まで。

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