琴奨菊優勝。10年ぶりの日本人力士V

スポンサーリンク

本日大相撲千秋楽で大関琴奨菊(31)佐渡ケ嶽部屋が、同じく大関の豪栄道を破って優勝しました。日本人力士の優勝は10年前の栃東以来59場所ぶりです。

13勝1敗で迎えた千秋楽、大関豪栄道を突き落としで破り初優勝を決めました。気になる横綱白鵬は日馬富士に負けて3敗を喫しました。

 ◆大関時のスロー初優勝 26場所は、昭和以降の新大関で、21場所の千代大海を上回る史上最スロー。
琴奨菊Vなら大関史上で最スロー 記録アラカルト

大関としての優勝は昭和以降でもっとも遅い優勝だそうです。

期待される綱取りですが、今までの内容が怪我などで安定しない為、来場所はレベルの高い内容であれば綱取りの話も出るのではないだろうかとのことです。

全勝優勝や今場所のように3横綱を破っての優勝、優勝に準ずる結果などであれば可能性はあるということですね。

日本人横綱は若乃花以来でていませんので頑張っていただきたいです。

琴奨菊が初優勝!日本出身力士10年ぶり 初場所