Amazon新Kindle端末Oasisを発表するも高すぎて売れるのか心配

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AmazonはKindleシリーズの最上位モデル「Kindle Oasis」を発表した。販売は4月29日を予定しており、Amazonのショッピングサイトから予約できる。

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概要

今までのKindleに比べて20%以上軽く平均で30%以上薄くなり、人間工学に基づいたデザインを採用。左右で薄さが異なり片手で持つとグリップ部分が手にしっくりとフィットする。

加速度センサーが搭載されており、端末を回転させると上下を検知して自動で画面の上下を反転させるので、どちらの手でも利用することができる。

またバッテリー内蔵カバーが付属されており、カバーをつけたまま充電すると本体とカバーの両方が一緒に充電される。

明るさを10に設定、ワイヤレス接続を切った状態で1日30分使用した場合、最大で数ヶ月も電池が持つという。

カラーはウォルナット(スウェード)とブラック・メルローの3色を用意。
気になる価格は35980円からと最上位機種だけにちょっと高い。

Kindle Oasis キャンペーン情報つき キャンペーン情報なし
Wi-Fi 35980円 37980円
Wi-Fi+3G 41190円 43190円

補足

  • Wi-Fiタイプは単体でネットに繋げないので本をダウンロードしたりするのに他にネット環境が必要。
  • 3Gの通信量はAmazonが負担してくれます。
  • キャンペーン情報つきというのはロック画面やライブラリの下部に広告が表示されるということです。読書中の画面には表示されません。

コメント

読書用の端末としてはかなり高価ですね。数ヶ月充電しなくていいいというのはすごいと思いますがそんなに充電しなくていいと逆に充電し忘れそうです。

日本で生活している以上数ヶ月充電しなくていいというのは大した魅力に感じないのではと思います。

少し前のデータになりますが「クロックサイクルの速め方」という本には文化庁の世論調査で月に1冊も本を読まない人が4割以上、1、2冊の人が3割以上とあります。合わせて7割以上です。

逆にめちゃくちゃたくさんの本を読む人(速読するような人)は紙の本の方が速く読めるので電子書籍をあまり読まないみたいです。

そうなるとこんな高い読書端末はあまり売れないんじゃないかと思います。コストパフォーマンスでいったらプライム会員の割引もあるKindle Paperwhiteに目がいっちゃわないかなぁ。

Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 ブラック キャンペーン情報つきモデル