HottoMottoの「のり牛」を食べた感想

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1月5日に新発売されたHottoMottoの「のり牛」。CMで見て美味しそうだなと思っていました。食べる機会があったのでレビューします。

食材とファーストインプレッション

ご飯にのりと白身魚のフライ、肉・ネギ、紅しょうががのって390円とリーズナブルな価格です。素人なので写真が上手くないのはご勘弁ください。

牛丼みたいなイメージがあったのですが、実物を見た感想は肉が細かく切られていて時雨の佃煮みたいだなと思いました。写真ではもっと肉がのっているように見えたのですがそんなにのっていません。写真の見せ方が上手いですね。まあ390円ですしこんなもんかな。

私は利用しませんでしたが付属品として一味唐辛子マヨとソースがついています。

コメント

肝心の味ですが細かい肉がカリカリしていて食感がいいです。牛丼みたいな肉だと牛丼との違いがあまり良くわからないのでこれで正解だと思います。

タレはにんにくとトウガラシの辛味を効かせた特性醤油だれだそうです。全然辛くなくむしろ甘いタレです。このタレがご飯によく合っていて食欲が進みます。

のりは一応切ってあるのですが完全に切れていなかったのが減点ですかね。

タレにニンニクが使ってあるみたいなのでにおいが気になる方は仕事前に食べるのはやめたほうがいいかもしれません。自分だとあまりにおわなくても他人にはにおいが分かることもありますからね。

量的には少ないのでお昼ごはん向きでしょうか。サイドメニューにフライドポテトや手羽唐揚げ、サラダとかあるので一緒に頼むとお腹も満足します。

のり弁って安くておいしいので好きでしたが、あまり代り映えしないのでマンネリ化していたところもあります。新発売の「のり牛」はもう一度食べたいと思える味でした。おすすめです。

ごちそうさまでした。

のり牛