ZenFone5の便利機能「手袋モード」

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最近新機種の発売が怒涛のごとく続くZenFoneシリーズ。かなり目移りしますがZenFone5で満足している。今日はZenFone5の隠れた機能の一つを紹介しよう。私がそうであったように知らなかった人も多いのではないだろうか。

冬は素手スマホは手が厳しい

寒い季節は外でスマホをいじるのに素手だと手がかじかんでしまいます。手袋をはめたままだとタッチパネルが反応しないので専用の手袋が必要です。そんなに高いものではないですがわざわざ出費が出るのは痛いです。もし貴方がお使いのスマートフォンがZenFoneならばタッチパネルに対応した手袋をわざわざ購入しなくてもいいかもしれません。

最近気づいたのですが私の愛用機ZenFone5には「手袋モード」なるものがあります。おそらく他のZenFoneシリーズにもあるのではないかと思われます。ZenFoneじゃなくてもあるかもしれないのでどんな機能があるのか一通りチェックしてみてください。

専用手袋がなくてもOK

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画面を上から下にスライドして右上のアイコンをタップするとクイック設定画面になります。ここによく使うであろう機能や設定のショートカットがあります。右上にある3つのアイコンのうち一番左側のアイコンから自分ごのみに編集もできたりします。

このクイック設定画面ですがファーストビューでは16個のショートカットがありますが、画面を上にスライドするともう一段出現します。この隠れていた部分に「手袋モード」があります。スライドしないと出てこないので今まで気づかなかったわけです。

この手袋モードをONにすると専用の手袋じゃなくても手袋をしたままスマホを操作することができるようになります。注意として毛糸の手袋はすべるので片手で操作するとスマホを落としかねません。片方の手でスマホをもってもう片方の手で操作するという使い方をした方が安全です。

これで寒い中、外で手の冷たさに耐えなくてもいいですね。

手袋モードがスマホになかった方はこちらをどうぞ。