フケを激的に減らす方法

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いちじき頭をかくと白いものがボロボロと落ちてきました。フケだな。と思ったのですが、なんかおかしい。かけばかくほど落ちてくるんです。面白くなってどれだけ貯まるかなと少しの間かき続けてみたんですが、それこそ打ち出の小槌かっ!ていうぐらいに底がないんです。
そんな私がフケを激的に減らしたのは塩水シャンプーです。

photo by amanda dias

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塩水の作り方

水100に対し塩10グラム。作る量はお好みで結構です。比率が10対1になるように作ります。計量スプーンがなければペットボトルのキャップ2杯分(焼き塩の場合)が15グラムです。粗塩だと18グラムです。めちゃくちゃシビアに計らなくても大体で大丈夫です。容器は広口のものかじょうごがあると便利です。

私は100均の園芸用のスプレーボトルを使いました。ちょっと噴出口が小さすぎて霧吹き状態でいまいち使いづらいです。スプレーボトルを使用する人は噴出口があまり小さすぎないものを選ぶといいかもしれません。
ドレッシングとかを入れる先が細くなっているボトルなんかもよさそうです。

使う塩ですが、精製塩じゃなくて自然塩がいいです。手に入りやすいものでいうと伯方の塩でOKです。水は水道水でもいいと思うけど、大した量じゃないので私はミネラルウォーターを使用しました。水と塩を入れたらかき混ぜて完成です。

塩水シャンプーのやり方

まずお湯で髪表面の汚れを簡単に取ります。
塩水を頭全体にスプレーして指で頭皮になじませます。
指の腹でマッサージしたり押し洗いする感じです。
その後髪に塩水をスプレーして髪全体になじませます。
最後に体温より少し高いくらいの温度で洗い流します。

このときかなりべたつくかもしれませんが、普段洗浄力の強いシャンプーで皮脂を根こそぎ除去しているのが原因です。不足した皮脂を補おうと大量にでるようになり、皮脂腺が発達するためです。

まとめ

フケは古くなった角質細胞がはがれたものです。皮膚の表皮細胞は入れ替わるのに28日前後かかります。最低1ヶ月は試してください。私の場合は1日目から心なしかフケが減ったような気がしました。塩水シャンプーを続けていると、新陳代謝がよくなって次第に皮膚の再生サイクルが正常になってきます。

参考図書
日本人には塩が足りない!