プリペイドsimよりエントリーパッケージがお得

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過去にプリペイドsimはU-mobileプリペイドがおすすめということを書いた。それは変わっていないが、今回は一時滞在に安くネット環境を手に入れるという観点の記事になります。

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概要

帰国前にAmazonでエントリーパッケージを購入する。Amazonで購入した商品はローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ヤマト運輸営業所で受け取ることができる。(マーケットプレイスの商品は不可)受け取り先を空港内にあるコンビニや滞在先周辺のコンビニなどに指定すればいい。そうすれば実店舗で購入するよりも安く購入できる。自宅に帰るまでネットに接続する必要が無いなら自宅に送っておけばいい。

エントリーパッケージの方が安い

U-mobileプリペイドのAmazon価格は15日プランで2690円。30日プランで3590円だ。実店舗の価格は不明だがAmazonと同等か少し高くなると思われる。

15日間プラン 30日間プラン
料金 2690円 3590円
容量 3GB 6GB
利用期間 15日間 30日間

※高速通信は1日200MBまでそれ以上は低速通信での接続になる。

プリペイドでなく月額制を新規契約すると、初期手数料が3000円ほどかかるがエントリーパッケージだとそれがかからない分安くなる。

  • DMMモバイルのデータ専用2GBの場合。初期手数料3240円+月額料831円=4071円
  • エントリーパッケージの場合。 パッケージ代(初期手数料含む)540円+月額料831円=1371円

※料金は税込み

おすすめはDMMモバイル

  • Amazonで販売しているパッケージにはsimが入っていない会社もあるがDMMモバイルはsimが入っているので受け取ったらすぐに開通できる。(音声SIMは別)
  • 最低利用期間が短い。利用開始月の月末まで。(音声SIMは12ヶ月間)
  • 月額料金が安い。業界最低料金を公言しているので一番安くなる。初めの月は月額料が日割り計算になるので月途中から末までの利用ならさらに安くすむ。
  • 安定の接続速度。ドコモ回線利用でシステムはIIJmioを利用。

月額制なのに月額料とエントリーパッケージのリーズナブルな価格。短い最低利用期間などによって、短期の利用にも対応するめずらしいsimと言える。その使い勝手は短期を想定したプリペイドを凌ぐ。

注意点

  • 契約する時にインターネット環境が必要。
  • 帰国する前日には荷物が到着するように注文したほうがいい。それでも気象や交通状況などによっては配達が送れることもあるのを頭に入れておく必要がある。確実にしたいなら店舗でsimを購入するのがいい。
  • 解約後はsimの返却が必要。

まとめ

帰国時のネット環境はプリペイドsimよりもAmazonでエントリーパッケージを購入したほうが安くすむ。配送先を指定することで空港ですぐに利用することが可能。リスクを避けるなら空港でプリペイドsimを購入するのが確実。

※音声SIMは12ヶ月間の最低利用期間と9000円の違約金があるので、この記事の例には当てはまりません。

DMM mobileエントリーパッケージ