格安simは追加チャージするよりエントリーパッケージがお得

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データ通信無制限のsim以外ではその月の高速データ通信量を使い切ると、低速での通信しかできなくなります。高速通信が必要な場合は追加でチャージする必要があります。これを安く済ますには?

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実は新規契約したほうが安いという事実

私が利用しているIIJmioを例にします。IIJmioはチャージをクーポンと表現しています。追加クーポンの購入は会員ページとローソンなどの実店舗でできます。仮に2GB分を追加すると会員サイトだと4000円もします。ローソンなら3000円で済みます。

IIJmioに似たDMMモバイルを普通に契約すると初期手数料3000円と月額利用料がかかります。同じ2GBを例にすると3770円かかることになる。

これをAmazonでエントリーパッケージを購入して契約すると、自分で開通作業をすることになるが2GBで1310円になる。追加クーポンを購入するよりも新たに他者で契約したほうが断然安くなるというわけだ。

IIJmio 容量 料金 販売場所
追加クーポン 2GB 4000円 会員ページ
クーポンカード 2GB 3000円 ローソンなど
DMMモバイル 容量 料金 販売場所
データ専用sim 2GB 1310円 Amazon

※Amazon以外は税抜価格。1310円はAmazonの価格にDMMの2GB770円(税抜)を足したものです。

IIJmioは利用期間が3ヶ月あるが価格差が2倍以上あるのは痛い。

DMMモバイルのデータ専用simなら契約月の月末までが最低利用期間なので継続しなくてもいい。同じドコモ回線でシステムもIIJmioと同じものを利用しているので違和感なく使えるだろう。DMMモバイルの使い勝手も試せてちょうどいい。余った容量は翌月まで繰り越せる。初月の料金は日割りとなるため実際には1310円よりも安くなる。

私がIIJmioを利用していることからIIJmioを例に出したが他の会社のsimでも同じように安くなると思われる。例えばmineoだと、エントリーパッケージ 3240円→1600円(51%OFF)+1GB月額800円(初月だけ2GBになる)=2400円

mineoでも安くなるがDMMの方がもっと安い。それにmineoだとAmazonで購入してもSIMカードが入っていない。改めてホームページから申し込む必要がある。申し込み後1週間前後でSIMカードが届くかたちになる。追加チャージと違って購入してすぐ使えないので、それを見越して購入しないと使いたい時に間に合わないということになる。1週間から10日くらいみたほうがいいだろう。

注意点

  • Amazonで購入してもmineoのようにSIMカードが入っていない会社があるので確認した方がいいでしょう。
  • Amazonで購入する時にはsimの大きさ、音声プランとデータ専用、SMSのあり、なしを間違えて購入しないよう気をつけよう。音声プランにはたいてい最低利用期間と違約金があるので注意。
  • DMMモバイルはクレジットカードが必要。デビットカードは利用できない。
  • 解約後はSIMカードを返却しないといけない。

まとめ

データ容量を追加チャージするよりもAmazonでエントリーパッケージを購入したほうが安い。
追加チャージ代わりにエントリーパッケージを購入するならDMMモバイルがおすすめ。なぜなら今後他社より1円でも高い場合は安くすると宣言しているので一番お得になるはずだから。もうひとつの理由はAmazonで購入するとsimが送られてくるので早く開通できるから。(音声SIMは同梱されない)

エントリーパッケージのメリット

価格が安い。これに限る。

エントリーパッケージのデメリット

すぐに利用できない。もしエントリーパッケージを追加チャージ代わりにするなら早めに注文する必要がある。プライム会員でDMMモバイルのエントリーパッケージなら早ければ翌日には使えるようになる。

DMM mobileエントリーパッケージ