本を買うか借りるか悩んだら

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本を読むときどうやって入手していますか?
購入派の人は紙と電子書籍、どちら派ですか?
紙派の人は新品と中古、どちら派ですか?
それぞれのメリット・デメリットを見てみると、答えは自ずと出てきます。

図書館で借りるメリットとデメリット

・メリット
図書館の最大のメリットは「ただ」これにつきると思います。

・デメリット
書き込みができないくて返却しないといけない。
人気の作品だと予約で1年待ちとかもあるといったところでしょうか。

紙の本のメリットとデメリット

・メリット
購入すれば自由に書き込みができます。
手元にあればいつでも読み返すことが出来る。

・デメリット
保管場所が必要。
1冊、2冊ならまだしも、増えてくるとそれなりのスペースが必要になります。
当たり前ですが古本屋に売却すると手元に残りません。

電子書籍のメリットとデメリット

・メリット
端末があればいつでも読み返せる。
端末に何千冊も入れることが出来て保管場所がいらない。
クラウドスペースを合わせたら更に保管冊数は増える。
移動するのに重たい本を持ち歩かなくていい。
旅行時に現地からガイド本を購入することも出来る。
重さとスペースの節約が大きい。
紙の本は手放すともう読むことができないが、電子書籍は一度購入すれば永遠に読むことが出来る。

・デメリット
本より操作性が悪い。
これは技術が発達するに連れ少しは改善されるのでなないでしょうか。

まとめ

結局お金次第ではなかろうか。
読みたくてもお金がなければ図書館で借りるほかないし、中古で買うのも新刊より安いからでしょう。

お金があればわざわざ中古という選択もないだろう。
例外としては絶版本で新品が手に入らないような場合だ。
電子書籍化されるめどがなければ中古で買うしかない。

電子書籍がほしいけど中古本の価格が1円とかだと悩む。
Amazonだと送料257円を足して258円だ。
けど電子書籍で正解だと思う。

なぜなら、保管場所や処分の問題。
1冊では保管場所も気にならないが、積もり積もって本が増えた場合に、本棚が必要になったり引っ越す時に荷物が増えたり、本があるので広い部屋が必要になったりなど、あとから高くつく。

お金だけじゃなくて時間も余計に消費することになる。
棚を買いに行って選んで、本を並べる順番を考えたり、引越の荷造りなど・・・
こういう作業が楽しいという人もいるんだろうが、ものが増えれば悩みも増えると考えたほうがいい。

結論として、図書館と中古の本はお金次第。
新品の本と電子書籍は考え方、ライフスタイル次第といえよう。