オーディオブックサービス比較

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オーディオブックサービスの大手FeBe(フィービー)と、アマゾンの関連会社Audible(オーディブル)のサービスを簡単に比較してみました。

FeBe(フィービー)

本は“耳で”聴く時代へ!オーディオブックのFeBe(フィービー)


一般会員とプレミアム会員があり、プレミアム会員はゴールドとプラチナに分かれています。
料金はタイトルごとに支払うかたちですが、プレミアム会員は月額料金でチケットが発行され、割引価格で購入することができます。

プレミアム会員

プレミアム会員は月額料がかかる。

  • ゴールド会員
    最初の2ヶ月間は980円。3ヶ月目からは1300円。毎月チケット1枚配布。チケットの有効期限は2ヶ月。
  • プラチナ会員
    月額料金2470円。毎月チケット2枚配布。チケットの有効期限は3ヶ月。

プレミアム会員の特典

  • プレミアム会員になると毎月チケットが発行される。チケット1枚でチケット交換対象のオーディオブック1冊と交換できる。
  • 毎月プレミアム会員限定のオーディオブックがもらえる。
  • 毎月10日と20日に300ポイントもらえる。
  • 毎週月曜日と木曜日にプレミアム会員限定のセールを開催。人気作品を40%オフで購入できる。情報はメールマガジンで案内される。

ポイントは有効期限が短いのでポイントを貯めて無料で本を読むということは無理です。割引と考えたほうがいいでしょう。FeBeを試すならゴールド会員がおすすめです。最初の2ヶ月で2冊980円で本を買えます。その他一般会員でもキャンペーンや誕生月にポイントが貰えたりします。

タイトル数

13000
カテゴリーはビジネス、自己啓発、実用・資格、教養、語学、文芸・落語、アニメ・ロマンス、まとめ買い、定期配信番組

語学に力を入れているイメージですが、オーディオブックだとテキストがないのが欠点ですね。
書籍や電子書籍なら音源がついていたり、ダウンロードできたりするものがありますので、そちらを買ったほうが安く済みますから。

アプリ

KikuPlayer
1倍 1.5倍 2倍 3倍 4倍
同じ速度でもアプリによって随分と違いを感じられます。KikuPlayerの3倍速は早いですね。4倍速はもう何を行っているのか分かりません。4倍速は実用性が低いので代わりに2.5倍速が欲しかったですね。

普通に購入すると新刊と同じ値段なので高く感じます。安く購入するためにはプレミアム会員になってチケットやポイント、セールを活用するのがいいでしょう。
購入すればずっと聞けるので何回も繰り返して聴くタイプの人にはFeBeが向いています。
プレミアム会員は月額料金がかかってもらえるチケットにも期限があるので、欲しい本が見つかった時に加入して購入するスタイルがいいでしょう。

Audible(オーディブル)

オーディブル

料金

定額制1500円。キャンペーンとかも今のところ特に無し。無料で1ヶ月体験できるので気になったら体験してみるのが良いでしょう。

タイトル数

7000近く。
FeBeの運営会社オトバンクや他社からもコンテンツの提供を受けている。カテゴリーはフィクション、絵本・童話、ビジネス、落語・講談、思想・社会、ヒーリング、ライトノベル、語学・学習、その他

アプリ

Audibleアプリ。
アプリにダウンロードして聴くスタイル。パソコンにはダウンロード出来ない。
0.5倍 1倍 1.25倍 1.5倍 2倍 3倍
こちらは0.5倍速があるので語学の勉强なんかに役に立つかもしれません。3倍速はほぼ使えないです。

1500円の定額制で聴き放題。聴かなくても会員であるかぎり月額料金がかかる。1冊分の本の価格相当なので、1冊でも聴けば元は取れるとも言える。その1冊を何十回と聴くような使い方もできるし、たくさんの本を消費するように聴くこともできる。ただし退会するとオーディオブックは削除され何も残らない。

まとめ

FeBeは1度購入すればずっと利用できるので何度も聞き返したい本を購入するのに向いています。ただ値段が割引を使わないと新刊本と同じなので、中身を知らずに購入すると、失敗した時のショックが大きいです。
一方Audibleは定額制なのが利点でもあり欠点でもあります。会員であれば無制限に聴けますが、聴かなくても料金が発生します。退会すれば何も残りません。Audibleでたくさんの本を聞いて、何度も聴きたい本に出会ったらFeBeで購入する。こんなふうに使い分けるといいかもしれません。

本は“耳で”聴く時代へ!オーディオブックのFeBe(フィービー)

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