Amazonアソシエイト審査のコツ

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グーグルアドセンスと同じく審査が厳しいとされるAmazonアソシエイト。噂に振り回されて色々試したが、どれも効果がなかった。Amazonは何が原因か教えてくれないと皆いうが、未承認メールに全て書いてあった。4度目に審査に通った話。

審査に通らない理由

Amazonアソシエイトは都市伝説的に色々いわれている。
例えば、

  • フリーメールアドレスでは申請に通らない。
  • Amazonで買い物したことのあるアカウントじゃないと申請に通らない。
  • サイトやブログに連絡が取れる手段がない。(コメント欄があれば大丈夫)

などがそうだ。しかしこれらで審査に通った人もいれば通らない人もいる。あくまでも噂であって必ず通るものではない。不確実性のものだ。

以下は審査に落ちて届くメールの一部を抜粋したものです。

  1. Webサイトが未完成の場合
    Webサイトの方向性がわかる程度を目安に、内容をアップロードしてからお申し込みください。
  2. お申し込みのURLに誤りがある、またはご自身のWebサイトURL以外でのお申し込みの場合
    たとえば、ご利用のブログサービスのトップページなどでは審査を行うことができません。
  3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない場合
  4. お申し込みフォームにご登録の電話番号が、全角数字で登録されている場合
    全角数字では正しく登録されませんので、必ず半角数字でご登録ください。
  5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
  6. その他知的財産権を侵害している場合
  7. 露骨な性描写がある場合
  8. QRコードのご利用情報に不足がある場合
    QRコードのご利用申請にあたり、掲載予定の媒体名と使用目的を必ず記載してください。
  9. 未成年の方のお申し込み

この引用をよく読んでいただきたい。
1番の項目以外は正確に良いか駄目かイエスかノーかで判断できることだと思う。7番も若干判断する人に委ねられるところがあるが、大体良いか駄目か判断できることだ。
唯一1番だけがイエスかノーでは判断できない項目だ。審査になかなか通らないという人はこの部分で落ちている可能性が高い。

サイトが未完成

ブログで申請する場合、記事数が少ないとコンテンツが完成してないと判断される可能性がある。そもそもブログは更新するものなので完成しないものとも言える。そこでブログの方向性が分かる程度を目安に記事をアップしてください。とAmazonは言っている。

コンテンツの方向性

記事数が少ない状態で申請する場合、ジャンルが統一されてなく雑多なものだとサイトの方向性が分からないということで落とされる。

まとめ

審査に落ちる最大の原因は「コンテンツが少ない」「Webサイトの方向性がわからない」この2つ。あなたが審査する広告主側だとして、どんなWebサイトだったら審査に通しますか? ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録すると分かりますが、広告提携の申し込みするときに審査有りの広告主と審査無しの広告主があります。

審査有りの場合自分のブログやサイトで、その広告をどのように紹介するのか記事を書いて申請します。似たような記事があれば審査に通るかもしれませんが、記事を書いて申請したほうが、広告主が見たときにイメージが湧きやすく、審査に通りやすいでしょう。Amazonもこれと同じ要領で申請すればいいのです。

要は何か商品のレビューを記事に書く。もちろんAmazonが取り扱っている商品の必要があります。そしてなるべくジャンルを絞ってブログやサイトの方向性を示す必要がある。雑多な情報を発信するブログより、色んな商品をレビューするブログ、さらにはジャンルをある程度統一したレビューブログ。後者になるほど審査に通りやすいと考えられるでしょう。

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