海外在住者が日本の本を安く手に入れる方法

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海外で日本の本を購入すると、輸送コストがかかるぶん日本で買うよりも高くなる。国によるが定価の1.5〜2倍ぐらいするのではないだろうか。本を読む人にとっては金銭的な負担が大きいといえる。そもそも日本の本屋じたいが少なく、手に入れづらいという問題もある。

photo by Paul Stainthorp

日本人の在住者が多い都市でもないと本屋自体がないのではないか。
そこで電子書籍の登場なわけだが、電子書籍化されていない本をどうするか。
アマゾンで電子書籍化の希望をだしても、いつ希望が叶うか分からない。

それならばこちらで電子書籍化してしまおう。

とはいっても、自分で本を裁断したのち、スキャンして、デジタルデータにするいわゆる「自炊」をするわけではない。

そういったことをやってくれるサービスがあるので紹介しよう。

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スキャンサービス

スキャンピー
といって、Amazonや楽天ブックスなどで購入した本を送ると、裁断とスキャンをして電子書籍化したあと、デジタルデータで納品してくれる、スキャン代行サービスだ。

購入した本を直送できるので、海外にいても利用できるというわけだ。
料金もリーズナブルで1冊80円からとなっている。

本代に電子書籍化の料金がかかるが、海外で買うのに比べるとかなり安く購入できる。

新刊にこだわらないのであれば、中古の本を購入して、電子書籍化すれば逆に安くすむパターンさえある。

また、以下のようなサービスを併用すれば、若干安く本を購入できるのでお得だ。

電子ギフト券の売買ならGiftissue

ちなみにスキャンサービスやギフト券の売買サービスは、他にもいくつかあるので、興味のある人は検索してみてください。

追記


著作権フリー、著作権切れ、著作権を有しているもの、著作権者の許諾を得ているもの。
これらに該当しないものは著作権者に許可を取った上でサービスをご利用くださいとのこと。

著作権について(利用規約)

著作権者様の許可の無い書籍は、スキャン出来ない場合があります。
スキャンピーをご利用されるお客様は、必ず著作権者様の許可を取ってからご利用ください。
弁護士と協議の結果、複製権の許諾を与えていない著作権者様の書籍のスキャンにより、著作権法上の問題が生じる可能性のあることが判明致しました。
スキャンの拒否を意思表示している著者の書籍のスキャン作業は行いません。
スキャン作業を行わない書籍のリストは、ご注文時にお送りさせていただいております。