3度事故って1度は堤防から車ごと転がり落ちた私が、当時は知る由もなかった居眠り運転対策

スポンサーリンク

当時の間違った知識による居眠り運転対策。食べてる間は眠くならないだろうと思って、菓子やパンを食べながら運転していた。本当に眠たい時は食べながらでも眠ってしまうし、コーヒーを飲んでも眠気が覚めたりしない。

 1.乗るなら食うな

空腹だと頭が冴える。

1日1食の人は睡眠時間が少なくなる。
食後しばらくして急激に眠くなるのは、脳の血液が消化を助けるために胃に移動するため。
脳の血液が少なくなって、脳の働きが弱まる。

 2.最高の眠気対策は寝ること

5分から10分仮眠をとるだけで頭がスッキリする。
仮眠は疲労度によるが、5分から最大でも30分までにするべき。
それ以上寝ると夜の就寝時に眠れなくなり、体内時計が狂う元になる。
経験からいうと、5分では短すぎる。10分が一番いいと思う。
寝起きはぼーっとするがすぐに慣れる。
その後運転して眠気がとれなければ5分、10分の短い仮眠をなんどかとろう。
よっぽど眠い時ははじめから2,30分仮眠することもある。
眠さを我慢して1時間車を走らせるより、10分仮眠後すっきりした頭で、50分車を走らせたほうが効率が良いし安全だ。
コツは眠くなる前に寝る。
眠くなりそうだなと思ったら早めに仮眠する。
眠くなってから寝ようとしても、運転中だとすぐ止まれない可能性がある。
特に大型トラックだと、駐車出来る場所が限られるだけに、眠くなってからでは命に関わる。
自分が事故ったときもウトウトしだして、やばい、どこかで止まらなきゃと思いつつ、脳が正常に働かないので、停車出来る場所を通り越してしまったり、なかなか停まれずに気づいたらガードレール突き破って目が覚めた。
時間や距離に余裕がない場合は仮眠がとれない。
そもそも時間に余裕を持って出発する。
それでも急用で時間がないときはやけくそだ!歌でもうたおう。

 3.歌をうたう

好きな音楽をかけて一人カラオケ状態。声を出すことによって脳の血流がよくなる。
このとき脳内物質のドーパミンが放出される。
コツは好きな歌をなるべく大きな音で歌うこと。笑われても気にしない。
予め好きな歌をスマフォとかに入れたり、聞ける環境の準備が必要。

4.まとめ

長距離を運転するなら食べない。

できれば胃が空っぽ状態が望ましい。

眠くなりそうなら眠くなる前に仮眠する

それでも眠気がとれない場合は何度か仮眠する。

仮眠する時間がないなら音楽をかけて好きな歌を大声でうたう。
それでもダメ極限に眠いと思ったら、無理せずに先方に連絡を入れる。
いくら急用といっても、命には変えられない。事故るよりマシ。