アマゾンKindleで糞本を買わないためにチェックしている項目

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誰もが簡単に電子書籍を出版できるようになったのはいいが、読む側からしてみると出版社というフィルターが無くなった分、出版に値しない電子書籍が出回っているのは迷惑なことだ。今回は駄本をつかまされないために、自分がチェックしている項目をシェアしたいと思う。

1.本のデザイン

素人感丸出しのデザインは注意。
ここでいう注意とは、出版社というフィルターを通していないという意味での注意である。
デザインは素人でも中身がしっかりしているものもちゃんとある。
逆にデザインを業者に頼むなりしてしっかりしていても、中身が糞なのもある。

2.価格

紙の本が出ているか確認する。
紙の本が出ていれば、出版者のフィルターを通り抜けたということなので、最低限のレベルはあると思われる。
紙の本の出版日が最近にもかかわらず、中古価格が1円になっていれば駄本の可能性も。

3.説明

本の概要
著者略歴
目次がある場合もある

4.詳細

4-1.発売日

あまり古いと、内容によっては法改正等で、状況が変化して使えない情報となっているかもしれない。
スマフォアプリとパソコンで表示の有無がある場合あり。

4-2.ページ数

素人出版はページ数が少ない小冊子みたいなものが多い。
ページ数が少ないのに値段が高いのは要注意。

4-3.ランキング

スマフォではkindleストアの有料タイトルでの順位が表示。
パソコンではカテゴリでの順位も表示される。
ランキングはそれほど神経質にならなくて良い。

5.カスタマーレビュー

発売されたばかりやマイナー本とかはレビュー自体なかったりする。
不自然な高評価が多いのは自作自演やシンパによるレビューの場合あり。
例えば発売すぐに★5の評価がいくつも続くなど。
レビュー投稿者がAmazonで購入していない。
レビュー投稿者の名前をクリックしてレビューしたのが他にないとか。
ただあくまでもレビューは参考程度にしよう
自分の評価と他人の評価は違うので、評価が低くても気になるなら購入してもいいと思う。

6.サンプルのダウンロード

サンプルは長いのもあれば短いものもある。

サンプルが本の内容紹介とかぶっている場合あり。

あまりにも短すぎて参考にならない場合は要注意。

7.まとめ

色々項目を書いたが全部チェックする必要は必ずしもない。
本屋で本を購入するときに表紙やら目次やらチェックするのと同じ要領です。
自分の場合は大体デザイン・価格・説明・ページ数は必ずチェックしている。
カスタマーレビューがあれば読む。
それでも判断しづらい場合にサンプルをダウンロードしている。
さらに悩む場合は値段が安ければ購入している。高い場合もプライム対象本であれば、会員の特典を利用して読んでいる。
今後出版社の代わりにフィルターの役目を果たす、電子書籍専門のレビューサイトが出現するかもしれませんね。

7-1.必須チェック項目

7-1-1.表紙のデザイン

 商業出版と素人自己出版を見分けるのに一番わかり易い

7-1-2.価格

 チェックしない人はいないと思いますが、価格とページ数の兼ね合いですね。
ページ数少なくても安けりゃちょっと試してみるかみないな、

7-1-3.説明

 本の内容や著者略歴、場合によっては目次なんかも、ここもチェックしない人はいないと思います。
ここがしっかりしている本は買う気にもなりますね。

7-1-4.ページ数

 ある意味一番重要かもしれない。長ければ良いというものでもないが、1000円で購入したら2,30ページの小冊子だったとしたらショックも大きい。

 

今回ユーザー目線で記事を書いたが、出版する側にも多少は参考になるところがあったのではないだろうか。