1日断食のやり方と経験談

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趣味の読書がきっかけで食とか健康に興味をもつようになった。
それ以来健康系の本を定期的に読むようになりました。
そんななか断食に興味をもって、いままでに5回ほど1日断食をしました。
その経験談です。

photo by TipsTimesAdmin

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断食のやり方

まる1日水分以外は何も摂らない。
日曜日に断食するとしたら、前日の土曜日の夕食後から、日曜日まる1日と月曜日の朝まで何も食べない。約1日半食べないことになる。

水分は1日2リットル前後を摂取します。
月曜の朝は復食としておかゆを食べる。
おかゆじゃなくてもいいけど消化にいいものを少量食べる。
普段朝食を食べない人も食べます。
昼からは普段通りの食事に戻します。

途中で気分が悪くなったら、中断しておかゆやすまし汁など消化にいいものをとる。

復食が大事です。
食べ過ぎると頭がぼーっとしたり頭痛がしたりします。
空っぽの胃に急に沢山の食べ物を入れると胃の負担が大きくなる。
なんのために1日断食したのかわからないです。
これでははじめから断食しない方がマシです。

断食の経験談

今はやめましたが、当時タバコを喫煙しておりました。
空腹状態でタバコをたくさん喫煙したり、コーヒーを何杯も飲んでカフェインを取り過ぎるのは注意が必要です。

これら刺激物は眠たい時などには刺激によって眠気を覚ましたりする効果がありますが、空腹時に摂取し過ぎると気持ち悪くなって吐き気をもよおします。

実際わたしは2回ほどヤバイ状態になりました。
たぶんコーヒーもあると思いますが、タバコの方が原因として大きいと思います。
タバコによって酸欠状態にちかくなり、顔から血の気が引いて青白くなりました。

かなり気持ち悪くなって、車を運転していたのですが、窓を開けて外の空気を深呼吸で吸いました。空腹で気持ち悪いというのもあるかもしれないと思い、何か胃に入れようと、コンビニで軽めのパンを買って食べました。

気持ち悪くてあまり食べる気がしませんでしたが、ゆっくりと少しずつ胃に入れました。
いま考えると、パンじゃなくてヨーグルトのようなさっぱりしたものにしておけばよかったかなと思います。

胃に物を入れたあとはコンビニの駐車場でしばらくシートを倒して横になっていました。
しばらくすると頭に空気が回ってきたのか気持ち悪さが少しマシになってきました。

この時とは別に断食自体は成功したのですが、断食後に少し食べ過ぎてしまい、1日中頭が痛重かったこともありました。

失敗で学んだこと

短時間にタバコを何本も吸わない。
タバコを吸った後は水を飲んでタバコの有害物質を早く排出するように促す。
コーヒーは2、3杯くらいまでにして飲み過ぎない。
飲む間隔も開ける。
空腹感がひどいときは水を飲む。
そして復食は食べ過ぎない。

まとめ

断食をするとご飯を食べたり料理したり、買い物の時間がなくなるので、単純に時間が増えます。そして食べ物のことを考えたりするのでとにかく時間を長く感じます。
人間は暇だとお腹が空いていなくても何かを食べがちですので、積極的に忙しくするといいです。普段やらない掃除をしてみたり、早めに寝るのもおすすめです。

空腹は水を飲んでいればそれほど苦にはなりません。
むしろ長く感じる時間のほうが苦痛になります。
前向きに増えた時間を有効活用すること。これが断食を苦でなくするコツです。